宮島観光 大願寺

大願寺

大願寺1
大願寺到着です。厳島神社の出口から右手すぐのところにあります。 建築年代は不明ですが、様式上の18世紀前期のものと考えられています。桁行全長92尺で宮島町内江戸時代建築物としては最大です。庭の樹齢約200年の「九本松」は伊藤博文の植樹です。

大願寺2
「小松内府平重盛御手植えの松」という名です。なになに・・これは重盛公(清盛公長男)厳島辯財天の神徳霊験に感服し国家安泰家門隆盛祈願の為参籠の際 境内にお手植になった老松と看板に書いてます(笑)大願寺の境内にあり、厳島神社の西廻廊出口の近くにあります。 ちなみに老松にはお賽銭がたくさん入っていました。

大願寺3
大願寺(だいがんじ) 正式な呼び名は、亀居山方光院大願寺。開基は不明ですが、建仁年間(1201年~1203年)の僧了海が再興したと伝えられる真言宗の古刹です。明治の神仏分離令までは厳島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される厳島伽藍の中心をなしていました。 この寺の秘仏厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つ。弁財天は現世利益の女神様で、神仏習合の時代は厳島神社の主神・市杵島姫令が理財の女神として崇められるようになり、仏教の弁財天と同一視されていました。神仏分離令によって厳島神社から遷されたこの厳島弁財天をはじめ、宮島に現存する仏像の中で最も古いとされる木造薬師如来像(重要文化財)、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像(重要文化財)、その両脇を守っていた阿難尊者像と迦葉尊者像(ともに重要文化財)、五重塔の本尊だった三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、護摩堂の本尊だった如意輪観世音菩薩などを収蔵しています。 また、本堂奥の書院は、第二次長州戦争の際、勝海舟と長州藩を代表する藩士らが講和会議をした場所として知られます。(宮島観光HPより)

大願寺4
こんなところに「平和観音像」が!

大願寺5
ここには「厳島龍神」のお参りがありました。

大願寺6

ここではおみくじやお守りが販売されております。

大願寺7
大願寺のメイン本堂です。
大願寺8
入口アップです。(笑)

大願寺9

内部です。(笑)

大願寺10
手洗い所です。手と口を清めます。

大願寺11
右を向いたところ。

大願寺12
大願寺の広場

大願寺13
広場ではさる廻しをやっていました。

大願寺14
お猿さん・・・上手に足を組んでいます!(笑)ちなみにこの場所ではよくさる廻しを見かけますよ。