宮島観光 宝物館

厳島神社宝物館

宝物館1ここが厳島神社宝物館です。 厳島神社では平安時代末期に現在の規模の社殿が造営されて以来、奉納された数々の美術工芸品や史料等を所蔵。装飾経の白眉といわれる平家納経をはじめ、刀剣類、鎧兜、能・舞楽の装束や面、絵扇、絵馬、絵画等その数は約4500点にのぼり、うち130点余りが国宝・重要文化財に指定されています。その一部が展示されているのが昭和9年(1934年)に開館した宝物館。当時としては画期的な耐火性のある鉄筋コンクリ-トの建物で、表面には漆が塗られています。平家一門の人々が一巻ずつ結縁(けちえん)書写した平家納経は春と秋の企画展で毎年一部を公開(宝物収蔵庫)。レプリカは常時展示されています。(宮島観光HPより)

宝物館2
厳島神社が所蔵する平家納経、金鎧兜、刀剣類、能装束など宝物の1部を公開しています。でも受付で「中の写真撮影はいいですか?」と聞いたら「だめ」って言われました・・(涙)宝物館は厳島神社を通り抜けていったん外に出た目の前にありま~す。^^;●料金/300円(高校生200円、中・小学生100円) ●開館時間/8:00~17:00 ●年中無休 ●TEL(0829)44-2020

松の幹

宝物館3
明治8年に再建された時の鳥居の根元の一部、取り替えられたものを宝物館前に展示してあります。

宝物館4
平清盛、源頼朝、豊臣秀吉をはじめ、歴代の武将にゆかりのある宝物を多数所蔵すると言われて撮影がしたかったのですが・・・残念!玄関だけでも(笑)

玄関だけ撮影

宝物館5

悔しいからここを撮影!(笑)

宝物館6

厳島神社宝物館は「登録有形文化財」です。きちんと「この建物は貴重な国民的財産です」って書いてますね。

宝物館正面の赤い梁

宝物館7

う~ん、しかし厳島神社宝物館は綺麗な色ですね。入り口の前に赤い丸ポストが立っていますが、宝物館正面の赤い梁の前では、ポストの赤も目立たないです(笑)