宮島観光 清盛神社

清盛神社(きよもりじんじゃ)

清盛神社1では宮島水族館から少し歩いて「清盛神社」に参りましょう。ここは観光客の通り道からすこしはずれているせいか、人気があまりありません。

清盛神社2

この橋を渡って・・・

御手洗川

清盛神社3

ここは西松原の西にある御手洗川(みたらいがわ)です。
清盛神社4

お、清盛神社が見えてきましたね。ここは平清盛の偉績をたたえ、その霊を慰めるために建立されました。清盛祭りはここで行われます。厳島神社からさらに北西にある為か、沢山歩かないといけないためか(笑)訪れる観光客は意外と少ないのです。

清盛神社到着!
清盛神社5

清盛神社(きよもりじんじゃ)到着です^^ 清盛神社(きよもりじんじゃ) 厳島神社の裏手を流れる御手洗川によって運び出された土砂や浜辺に堆積した砂を築固め、江戸時代以降、徐々に延びていったのが「西の松原」と呼ばれる築出し(突堤)です。昭和20年(1945年)9月に来襲した枕崎台風によって御手洗川に大規模な土石流が発生。新たに堆積した大量の土砂を運んで、西の松原を延長し、有之浦・大元浦が埋め立てられました。そして清盛の没後770年を記念し、延長された西の松原に清盛を祭神とする清盛神社が創建されたのが昭和 29年(1954年)。その前年には平清盛の遺徳を偲んで清盛祭が始まっています。(宮島観光HPより)

清盛神社6

清盛神社祭 – きよもりじんじゃさい 平清盛公の命日にあたる3月20日に遺徳を偲び、神事を執り行う。11時~。祭典後、厳島神社高舞台で舞楽が奉納される。

ここでもお参り。

清盛神社7

お参りして西松原に行きましょう。
清盛神社8

西松原です。めちゃ綺麗♪

清盛神社9

あ~宮島フェリーが見えますね~

清盛神社10

ここが西松原です。(にしのまつばら)西松原は実は江戸時代初期には存在していなかったといいます(驚)厳島神社の西回廊の出口にある大願寺付近は砂洲になり熊毛の洲(くまげ)と呼ばれていたそうです。

清盛神社11

それが厳島神社が天文10年に土石流で被害を受けた事により、それを食い止める為に土砂や浜の砂で堤防を作り、そこに松を植え「西松原」が徐々に・・・続く・・(笑)