弥山七不思議

弥山七不思議

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では獅子岩駅を右に進んで弥山を目指しましょう!でも一つだけ先に申し上げますと・・徒歩15分とか書いてますが、絶対に無理です(笑)結構きつい山道を延々歩きますので小さいお子様を連れて歩くにはかなり注意が必要ですよ

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こんな山道です。でもここはまだコンクリートがあるからいいけど・・・

弥山原始林石碑
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歩き始めて結構すぐに「弥山原始林石碑」があります。これは神の島として古くから神域となり、手付かずの自然が現存しており昭和4年に国の天然記念物、平成8年には世界遺産に登録された証です。

ひたすら歩きます(笑)
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こんな山道をひたすら歩きます(笑)ここは平坦でいいですが、急な坂もありますからね~。

弥山本道
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そして頑張って歩いていくと、ようやく一つ目の観光名所「弥山本道」が見えてきます。写真では簡単にご紹介してますが、ここまで 歩くのも一苦労ですからね!(笑)

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じゃ~ん!ここが弥山本道です!風格があります。ここは唐から帰国した弘法大師が10日間の修行を行ったとされています。

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弥山本堂内。

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そしてその弥山本堂の目の前には「霊火堂」があります。ここには有名な「きえずの火」があります。弘法大師が修行に使った火がなんと!1200年たった今でもここで燃え続けているのです!(驚)ちなみに広島観光名所のひとつ「平和記念公園」の「平和の灯」もここが元火になります。
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これが霊火堂の内部です!沢山のろうそくと、その奥に「きえずの火」が見えています。
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写真で伝わるか解りませんが、この部屋はものすごい煙で長い間いる事は不可能です(汗)煙が目にしみますし、呼吸が苦しくなるからです

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では霊火堂の参拝が終われば、その右にある階段を登って、今度は三鬼堂(さんきどう)にまいります。

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ここが三鬼堂(さんきどう)です。ここは日本で唯一、鬼の神を祀るところで、弥山の守護神です。家内安全、商売繁盛にご利益があるといわれています。

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初代内閣総理大臣、伊藤博文は弥山の信仰が厚く、中でも三鬼堂への信仰は特に深かったそうです。ここの掲額は伊藤博文の直筆です。

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ではでは次に「弥山七不思議」に参りましょう。(本来この三鬼堂の横を登ると弥山山頂まで到着しますが、進行上の都合上先に七不思議をご紹介しますね)

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じゃ~ん。これが「弥山七不思議」の一つ「干満岩」です。なんとこの岩!不思議な事に海抜500mを超える山にありながら、潮の満ち干きにあわせて、穴の中の水位が変わるという本当に不思議な岩なのです!(驚)

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これこれ!不思議です!(汗)

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続いて「大日堂」(だいにちどう)です。これは厳島神社の神護寺としての勢力を持ち、明治以前は正月七日間、全島の僧が登山して国家の降昌を祈願した道場なのです。

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「大日堂」(だいにちどう)

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次に「水掛地蔵」をご紹介します。
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この「水掛地蔵」はこの親子地蔵に水をかけ、祈願すると子どもについての願いが叶うと言われております。
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不思議な事に水掛地蔵の横には小さな池があるんですね~。色々不思議です

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続きまして「御山神社」を紹介します。でもここに来るのも結構道に迷うかもしれないので人が少ない平日などは、予め神主さんとかに聞いておいたほうがいいですね。