大元神社

大元神社
大元神社1
しばらく道を歩くと、宮島水族館を超えて大元神社と大元公園があります。また大元神社の境内は大元公園と呼ばれ、古来から厳島八景と謳われる桜の名所でもあります。

大元神社2

あ、ありましたね。この案内板を目印に進んでください♪

大元神社発見!
大元神社3

「大元神社」が見えましたよ~

大元神社4

「大元神社」に到着です。

大元神社(おおもとじんじゃ)《御本殿は重要文化財》

大元神社5

大元神社(おおもとじんじゃ)《御本殿は重要文化財》  厳島神社よりも前に創建されたという伝承がある古社。国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、さらに厳島神社の初代神主・佐伯鞍職を祀り、宮島の地主神として人々の信仰を集めてきました。
大元神社6

「大元葺」と呼ばれる六枚重三段葺の板葺きの屋根は、中世の絵巻物にみられるだけで今日現存する唯一のものです。毎年1月20日には争い事をしないことを念じて弓矢で的を射る百手祭が行なわれます。またこの神社は毎年5月15日に船で島を一周し、浦々にある9社を参拝する「御島巡式」の最終地で、御島巡式を無事成就したお礼に奉納された報賽額(ほうさいがく)が多数掲げられています。(宮島観光HPより)

大元神社内部

大元神社7

大元神社の本殿も重要文化財に指定されており、屋根の葺方は「大元葺」といい、全国に例を見ない工法です。

大元神社8

拝殿には数多くの「御島巡」と書かれた奉納額が掲げられています。 御島巡は、島の浦々にある朱塗りの社・7社を、神官に導かれて船に乗り参拝しながら、島を一周する神事で、江戸時代以来盛んに行なわれています。ここでは、1月20日弓矢で的をいる百手祭が行なわれます。

大元神社9

この神社の西側を流れている大元川の岸辺には、たくさんの桜が植えられ、毎年4月には花見が楽しめます。「大元桜花」として厳島八景の一つにもなり、早くから名所になっていた所です。また、現在弥山登山道大聖院ルートが土石流で封鎖されている関係上、登山道大元ルートの起点として、賑わっています。

大元神社10

この奥に進むと「大元公園」があります!行ってみましょう~。