桟橋観光

宮島桟橋

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宮島桟橋を出たところから撮った写真です。やっぱり風格がありますね~。

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これが出たすぐの正面写真。

宮島桟橋右

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桟橋前右の景色です。出て右に行くと表参道商店街・大鳥居・厳島神社・五重塔・千畳閣・紅葉谷公園・大聖院などの観光スポットがあります。

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宮島桟橋左景色です。ここを左に行くと包ヶ浦自然公園などがあります。

左に見える建物が桟橋を降りてすぐのホテル
「宮島観光ホテル錦水別荘(旧錦水館別館)」です。 これは便利♪

もうひとつ夜景がとっても綺麗な宮島錦水館もお勧め♪

お!何やら動物が・・・

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宮島桟橋を降りるとすぐに宮島名物「鹿」がやってきます。

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宮島の鹿はとても人になついており、すぐに近寄ってきますが、食べ物等を持っているとすぐに食いちぎられます(汗)食べ物を持ち歩いて歩かないようにしてくださいね。ビニール袋等も危険です!

鹿は野生動物です

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ね、注意が書いてあるでしょ。食べ物を与えないようにしてください。

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瀬戸内国立公園 毛利元就ゆかりの地「厳島合戦跡」とあります。歴史に興味がある方の為にこの説明文も掲載しておきますね。
◆1551年(天文20年)中国・九州地方に権勢を誇っていた大内義隆は、その家臣陶晴賢の突然の謀反により滅亡した。義隆と盟友関係にあった、毛利元就は1553年(天文22年)晴賢に対し挙兵したが 戦力的に陶軍の方がはるかに優勢だったため、奇襲の一計を案じた。 平地での戦いを不利と見た元就は、厳島に戦場を求め1555年(弘治元年)5月、島の宮尾に城を築き、陶の2万余の大軍をおびき寄せた。 同年9月30日、元就は3千5百兵とともに、折からの暴風雨と夜陰に乗じ、厳島神社の背後にある包ヶ浦に上陸、翌10月1日早朝、山を越え塔の岡にある陶軍の本陣を急襲した。 これに加え大鳥居側の海から元就の三男、小早川隆景の軍と宮尾城の兵が呼応し、厳島神社周辺で大激戦となり、不意をつかれた陶軍は壊滅した。 晴賢はわずかな兵とともに島の西部へ敗走するが、なすすべもなく山中で自刃した。 これが世に言う厳島合戦である。 この合戦に勝利した元就は、戦いで荒れた厳島神社の再建・修復に務め、中国地方統一の第一歩を踏み出したのである。

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鹿が可愛いので無防備に近づくと怖いですよ~(笑)まあ噛みはしませんが、食べ物を持っているとそこを噛みますから。食べ物を持っていなければ安全です。

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特に角のある鹿は危険です(汗)でも私が行ったときは見かけた鹿さん、すべて角が切られておりました。

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ほら~。こんなに可愛いではありませんか~♪

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あ!鹿と目があった!(笑)「なんかようか?」って(笑)

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それにしても桟橋前の公園は広くて気持ちがいいです。

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さあそれではこの桟橋前の宮島観光名所を見てみましょう。この公園には「日本三景碑」と「世界文化遺産記念碑」がありますので。