宮島観光 千畳閣

千畳閣と五重塔へ

千畳閣1

今度は千畳閣と五重塔に行ってみます。厳島神社入口より左手にこの案内版がありますので。

千畳閣2

うわ!ここを登るのか・・(汗)

千畳閣案内

千畳閣3

キチンと案内がありました。間違っておりません!(笑)

千畳閣4

長い階段を登ってようやく千畳閣に到着で~す。ここは豊臣秀吉が建立した入母屋造の大経堂ですが工事の途中で秀吉が死去したため、天井の板張りや壁、正面入口が未完成のまま現在も残っています。また畳を敷けば、857畳あるといわれるそのスケールの大きさから、通称千畳閣と呼ばれているのです。実際には千畳ないのですよ。

千畳閣案内

千畳閣5

千畳閣について何やら書いてますね。

千畳閣6

これが千畳閣の内部です。  通称「千畳閣」と呼ばれる。正式には「豊国神社 本殿」天生十五(1587)年三月 豊臣秀吉により経堂として建立が発起された。秀吉が戦いで殺した武士の魂を慰めるため毎年1000人の僧を呼び読経させるために建てたと言われています。明治の神仏分離までは「大経堂」または「千畳敷」と呼ばれていましたが明治43年(1910)特別保護建造物に定められるに際して秀吉を祭る「方向神社 本殿」となった。実際に畳を敷くと850畳の広さがあり軒丸瓦の模様部分には金箔押しの後が見つかったため昭和60年(1985)からの修理では金箔押しが復元されました。桃山時代の特徴をよく示す建物です。(宮島観光HPより)

千畳閣の天井には

千畳閣7
何やら飾られております。

千畳閣8

今日はここで何かあるのでしょうか?座布団が引かれておりますね・・・

千畳閣9

千畳閣の廊下です。歴史を感じますね~。

千畳閣10

さすがに千畳閣と言うだけあって中は広いです。

千畳閣11

うわ!また天井になにか飾られています。これはなんだろう・・・?

千畳閣12

千畳閣の中にも大きなしゃもじがありました。本当に宮島は昔からしゃもじと関わりがあったのですね。